リリース情報

2020年1月6日

シーズン7 バランス調整! (1/7実施)

シーズン7のバランス調整が1/7に実施されます!

シーズン7スタートまであとわずか!新年最初のシーズンにぴったりの、フレッシュなバランス調整を多く施しました。

シーズン7は1/6からスタートですが、このバランス調整は1/7に実施される予定です。

ダークネクロ

最初のコウモリ召喚までの時間: 1.3秒 → 3.5秒に変更

最初の攻撃までの時間: -17%

なぜ?

倒された際のコウモリ出現数増加(2 → 4)の変更を10月に行ってから、ダークネクロはゲーム内で最高の使用率/勝利率を誇るカードとなりました。今月は使用率3位、勝利率57%を記録しました。このデータが弱体化を決定した理由です。

どうやって?

ダークネクロはホグライダーのようなアタッカーに対して非常に有効的な防衛カードとして、そして大型キャラクターの後衛カードとして使用されてきました。

ネクロマンサーと同じく、私たちはダークネクロも時間をかけてより良いカードにするために今回弱体化することに決めました。

コウモリの召喚スピードですが、各召喚の間7秒間の半分、3.5秒を最初の召喚タイミングとしました。これと、最初の攻撃までの時間の変更により、彼女は今までのように圧倒的なダメージを与えることが困難になります。

漁師トリトン

フックのレンジ: 6 → 7に変更

フックのチャージタイム: 1.1秒 → 1.5秒に変更

なぜ?

数か月前、いくつかのカードをまとめて弱体化した際、漁師トリトンはそこまで圧倒的な力を持っていたわけでもないのに弱体化されました。

フックのレンジ短縮化により、彼の使用率は急落してしまったため、今回再度調整を施します。


どうやって?

漁師トリトンが呪文で撃退できないような大型キャラクターに対するカウンターとして活躍できるように、そしてアリーナ内でもっと相手を引っ張れるように、フックのレンジを元に戻すことにしました。

その代わりに、フックのチャージタイムが長くなります。


エリクサーゴーレム

ヒットポイント: -6%(全形態に反映)

なぜ?

エリクサーゴーレムは現在、強力なデッキの中心カードとしてダークネクロ、バトルヒーラー、スパーキーなどと一緒に使用されています。

高いヒットポイントは壁役として他カードのサポートに適しており、後衛からの繰り返しの攻撃を可能としています。

どうやって?

ヒットポイントを減少させることで、他カードへのサポートを弱めます。同じく弱体化するダークネクロとのコンビは、今までのように圧倒的な力を持つコンビではなくなります。

エリクサーゴーレムは防御が薄いデッキへのタンク役としてとして適しており、防御が厚いデッキへの総攻撃の1ピースとしては今後難しくなります。


ラヴァハウンド

攻撃範囲: 2 → 3.5に変更

ラヴァパピィ

ダメージ: +67%

攻撃速度: -70%

攻撃範囲: 2 → 1.6に変更

なぜ?

ファルチェの再調整により、ラヴァハウンドは56%を超える勝率を常に超える、ゲーム内で最強のコンディションを誇るカードへと戻りました。

問題は、重量級の空デッキへの対策をしていないデッキに対して強すぎるという点です。

私たちは今回のラヴァハウンドの全体的な弱体化により、新しいラヴァハウンドの使い方を見つけてもらえればと考えています。最古のウルトラレアカードの一つであるラヴァハウンドを、他の空ユニットのステータスに合わせる調整を行える素晴らしい機会となりました。

どうやって?

ラヴァパピィは、スケルトンとコウモリを一撃で撃退できない唯一のユニットでした。今回のダメージ増加によりそれは可能となり、かつおおよそ今まで通りの使用感をもたらす調整になったと思います。

その代わりに、ラヴァハウンドは攻撃範囲が広くなり、ラヴァパピィは攻撃範囲が狭くなりました。

これにより、ラヴァパピィはタワーへ攻撃するためにより長い距離を飛行する必要があり、ラヴァハウンドを使用するプレイヤーは登場させる位置を今まで以上に考える必要があります。


バランス調整は、1/7に実施されます!